夏休みの自由研究⑩ 耳の動き

馬の聴力については既に書きましたが
今回は、馬の耳、そのものについて。

馬の耳は、10個以上の筋肉でできていて
自由自在に動かすことができます。
音を拾いたい方向に、耳を向けたりもします。
「聞き耳を立てる」という言葉がぴったりですね。

また、耳の動きで感情を表現したりもします。

耳を後ろに倒しているときは、機嫌が悪い時です。
耳を横にむけているときは、リラックスしている時。
耳をピンと立てている時は、様子をうかがっている時です。

さて、この写真のゴールドラッシュのご機嫌は…?