夏休みの自由研究④ 馬日本史

馬が日本に来たのは4世紀~5世紀ごろと言われています。
当時の馬は高さ130cmくらい。
サラブレッドが160~170cmなので、だいぶ小さいですね。

日本では馬は戦闘用・祭事用くらいにしか使われず
品種改良もほとんど行われないまま、千年以上が過ぎました。

明治になり、西洋化が進むとともに
馬をいろいろな事に使うようになり、品種改良も進みました。
そして、日本古来の馬は急速に数を減らしてゆきました。

写真のふうまは、対馬の在来種・対州馬(たいしゅうば)です。
時代劇の騎馬合戦シーンはサラブレッドを使っていますが
本当はこんな小さい馬でやっていたんですね。